あいす動物病院

市川市南八幡で動物病院、獣医をお探しの方は【あいす動物病院 Ichikawa CEntral Animal Hospital】まで

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【あいす動物病院 Ichikawa CEntral Animal Hospital】まで
あいす動物病院
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あいす動物病院

あいす動物病院

〒272-0023

千葉県市川市南八幡2丁目16−14
ニッケコルトンプラザ通り沿い・京葉道路市川ICすぐそば

TEL.047-702-5797

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あいす動物病院
診療時間 月 火 水 木 金 土 日 祝
9:00~12:00 ● / ● ● ● ● ● ●
16:00~19:00 ● / ● ● ● / ● /
19:00~21:00 ★ / ★ ★ ★ / ★ /

★:緊急対応のみ。まず病院にお電話にて事前にご相談ください。

休診日:火曜・土曜午後・祝日午後

ドクターズインタビューに当院のドクターが掲載されました calooペットに当院が掲載されまいた

当院からのお願い

病院前の道路は交通量も非常に多いので、ケージに入れるか、わんちゃんはサイズの合ったリードやハーネスにてお連れください。
外待合や通院途中での事故や怪我などは当院では責任を負いかねます。

待ち時間の軽減のため、予約優先で診療を行っております。
普段より呼吸が早かったり、ぐったりしているなどいつもと様子が違う場合は
お電話でご相談下さい。

お知らせ

Information
2026/10/01
[ 10月の診療スケジュール ]

通常の休診日に加え、下記の日程は休診および診療時間を変更いたします。

10月11日(日)
午前休診
※午後は15:00より診療いたします。

10月21日(水)
午後休診

10月24日(土)
終日休診

患者様にはご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

ブログ

Blog
2026/10/27
[ 麻酔科 ]

手術台に乗る大型犬とそれを見る獣医師

麻酔科とは?

麻酔科は、手術や検査を安全に行うために、麻酔前の全身状態の評価から麻酔中の管理、痛みのコントロール、麻酔からの覚醒までを管理する診療科です。
犬や猫の手術では、全身麻酔が必要になることが多くあります。
全身麻酔と聞くと、
「高齢だけど麻酔をかけても大丈夫?」
「心臓病があるから心配」
「麻酔からきちんと目を覚ましてくれる?」
など、不安を感じるかもしれません。

麻酔のリスクを完全になくすことはできません。
しかし、事前に犬や猫の全身状態を確認し、それぞれに合わせた麻酔方法を選択することで、リスクをできるだけ抑えることができます。

当院では、

  • 麻酔前の検査
  • 全身状態の評価
  • 麻酔中のモニタリング
  • 疼痛管理

などを行い、犬や猫の体への負担に配慮した麻酔管理に努めています。

ちょっと気になる?ご相談はこちらをタップ!

犬・猫の全身麻酔とは?

全身麻酔とは、麻酔薬を使用して意識や痛みの感覚を一時的に抑え、手術や検査を安全に行える状態にすることです。
犬や猫は、人のように「動かないでください」という指示を理解して、長時間同じ姿勢を保つことができません。
また、手術では痛みを伴うため、犬や猫の苦痛を抑えながら安全に処置を行うためにも麻酔が必要です。

全身麻酔は避妊・去勢手術をはじめ

  • 腫瘍の摘出
  • 歯科処置
  • 整形外科手術

など、さまざまな場面で使用されます。
検査であっても、犬や猫が動くことで正確な検査が難しい場合や、痛みや恐怖を伴う場合には鎮静や全身麻酔を使用することがあります。

 

全身麻酔にはリスクがあります

全身麻酔は、安全に手術や検査を行うために必要な処置ですが、体にまったく負担がないわけではありません。
麻酔薬の影響によって

  • 血圧
  • 心拍数
  • 呼吸
  • 体温

などが変化することがあります。

特に高齢の場合や心臓疾患などの持病がある場合には、健康な犬や猫と比較して麻酔のリスクが高くなる可能性があります。
しかし、「高齢だから麻酔ができない」「持病があるから手術ができない」と年齢や病名だけで判断するものではありません。

現在の全身状態や病気の重症度、予定している手術の必要性などを総合的に評価し、麻酔によって得られるメリットとリスクを検討してもらうことが重要です。

術後着をきるダックスフンド

麻酔前には全身状態を確認します

麻酔のリスクをできるだけ抑えるためには、麻酔をかける前の評価が重要です。
一見元気そうに見える犬や猫でも、症状が現れていない病気が隠れている可能性があります。
当院では、年齢や予定している手術や検査の内容に応じて、必要な検査を行います。

 

身体検査

まずは聴診や触診などを行い、犬や猫の全身状態を確認してもらいます。

  • 心拍数
  • 呼吸状態
  • 体温
  • 粘膜の色
  • 脱水の有無

などを確認し、麻酔に影響する異常がないかを評価します。
心雑音や不整脈などが確認された場合には、必要に応じて追加検査をご提案することがあります。

 

血液検査

血液検査では

  • 貧血
  • 炎症の有無
  • 肝臓や腎臓の状態
  • 血糖値

などが確認されます。
麻酔薬の多くは肝臓で代謝されたり腎臓から排泄されたりするため、これらの臓器の状態を事前に把握することが大切です。
検査で異常がみつかった場合には、麻酔方法を変更したり、先に治療を行ったりすることがあります。

 

レントゲン検査・心臓の検査

年齢や症状、身体検査の結果によっては麻酔前に

  • 胸部レントゲン検査
  • 心電図検査
  • 心エコー検査

などを行うことがあります。
特に心雑音がある犬や猫、心臓病の治療中などの場合には、心臓の状態を把握することが麻酔計画を立てる上で重要です。

必要な検査はすべての犬や猫で同じではありません。
それぞれの状態を確認した上で、必要な検査をご提案します。

 

犬・猫に合わせて麻酔計画を立てます

麻酔薬にはさまざまな種類があり、すべての犬や猫に同じ薬や同じ量を使用するわけではありません。
年齢や体重だけでなく、

  • 犬種・猫種
  • 基礎疾患
  • 心臓や腎臓などの機能
  • 全身状態
  • 手術や処置の内容
  • 予想される痛みの程度
  • 麻酔時間

などを考慮しながら、使用する薬や投与量が検討されます。

例えば、心臓病がある犬や猫では、循環への影響に配慮して麻酔薬を選択する必要があります。
また、短時間で終わる処置と長時間の手術では、適した麻酔方法や管理方法も異なります。

事前の検査は単に「麻酔ができるかどうか」を決めるためだけではなく、その子に合った麻酔計画を立てるためにも重要です。

 

麻酔中は全身状態をモニタリングします

全身麻酔中は犬や猫自身が体調の変化を伝えることができません。
そのため、さまざまな項目を継続的に確認しながら、異常をできるだけ早く察知することが重要です。

 

心拍数・心電図

麻酔中は心拍数や心臓のリズムが常に確認されます。
心拍数が速すぎたり遅すぎたりしていないか、不整脈が起きていないかなどを確認してもらうためです。

 

血圧

麻酔薬の影響によって血圧が低下することがあります。
低血圧が続くと腎臓をはじめとする臓器への血流が不足する可能性があるため、血圧を確認しながら必要に応じて輸液や薬剤などが調整されます。

 

呼吸・血中酸素濃度

全身麻酔中は呼吸が弱くなることがあるため、呼吸数や血液中の酸素の状態が確認されます。
気管チューブを挿入して気道を確保し、酸素を供給しながら麻酔を維持します。

 

呼気中の二酸化炭素濃度

呼気中の二酸化炭素濃度を確認することで、十分に換気できているかが評価されます。
呼吸状態に問題がある場合には、必要に応じて呼吸を補助します。

 

体温

犬や猫は全身麻酔中に体温が低下しやすくなります。
特に

  • 体の小さな犬や猫
  • 高齢の犬や猫
  • 長時間の手術

では低体温になりやすいため注意が必要です。
麻酔中は体温を確認しながら、必要に応じて保温が行われます。

 

手術中の痛みをできるだけ抑えることも大切です

麻酔管理では、意識をなくすことだけでなく、痛みを適切にコントロールすることも重要です
手術による痛みを十分に抑えることで、麻酔薬の使用量を抑えられる場合があり、手術後の回復にもつながります。

当院では、手術や処置の内容に合わせて鎮痛薬を使用し、必要に応じて複数の方法を組み合わせながら痛みを管理します。
痛みは手術中だけで終わるものではありません。
手術後も犬や猫の様子を確認し、必要に応じて鎮痛薬を使用しながら、できるだけ快適に回復できるようサポートします。

エリザベスカラーと術後着をつけている猫

麻酔から覚めるまでしっかりと管理します

手術や検査が終われば、麻酔管理も終わりというわけではありません。
麻酔から覚醒するまでの時間も、呼吸や体温などに変化が起こる可能性があります。

特に基礎疾患がある場合や長時間の麻酔を行った場合などでは、覚醒に時間がかかることがあります。
手術後は

  • 呼吸状態
  • 意識の回復
  • 体温
  • 痛み

などを確認しながら、犬や猫が安全に麻酔から覚められるよう管理されます。
状態が安定したことを確認した上で、ご帰宅や入院について判断されるでしょう。

 

高齢でも麻酔は受けられる?

「もう高齢だから麻酔はできないのでは?」と心配される飼い主様は少なくありません。
しかし、年齢が高いという理由だけで全身麻酔ができないわけではありません。
大切なのは年齢そのものよりも、現在の心臓や呼吸器などの状態です。

例えば同じ15歳でも、健康状態が比較的安定している犬と、重度の心臓病や腎臓病がある犬では麻酔のリスクは異なります。
高齢の犬や猫では若齢の子より慎重な評価が必要になりますが、必要な検査を行い、状態に合わせた麻酔計画を立てることで手術や処置を行える場合があります。

一方、麻酔のリスクが高いと判断した場合には、手術の必要性や緊急性と比較しながら、延期や治療方法の変更が検討されることもあります。

 

心臓病や腎臓病があっても麻酔は受けられる?

心臓病や腎臓病などの基礎疾患がある場合でも、必ずしも全身麻酔ができないわけではありません。
ただし、健康な犬や猫と同じ麻酔管理ではなく、病気の状態に合わせた対応が必要です。

心臓病がある場合には、心臓の収縮や血圧への影響を考慮して麻酔薬を選択します。
腎臓病がある場合には、脱水や血圧低下によって腎臓への血流が低下しないよう注意しながら管理します。

基礎疾患がある犬や猫では、事前に病気の状態をできるだけ正確に把握することが重要です。
現在治療中の病気がある場合や、他院で薬を処方されている場合には、診察時にお伝えください。

 

短頭種の麻酔について

フレンチ・ブルドッグやパグ、ブルドッグなどの短頭種では、鼻や喉の構造によって気道が狭いことがあります。
猫でも、エキゾチック・ショートヘアやペルシャなどの短頭種では呼吸に注意が必要です。

短頭種では麻酔薬によって筋肉が緩むことで気道がさらに狭くなったり、麻酔から覚める際に呼吸状態が悪化したりする可能性があります。
そのため、麻酔前から呼吸状態を確認し、気道確保や覚醒後の管理まで注意して行うことが大切です。

  • いびきが大きい
  • 普段から呼吸音がする
  • 興奮すると舌の色が紫色になる

などの症状がある場合には、事前にお知らせください。

 

このような場合は事前にご相談ください

麻酔のリスクは、犬や猫の年齢だけでなく、健康状態や基礎疾患、予定している手術などによって異なります。
持病や過去の麻酔歴などは、麻酔計画を立てる上で重要な情報です。

次のような場合には、手術や検査の前にご相談ください。

  • 高齢で麻酔が心配
  • 心臓病や腎臓病などの持病がある
  • 心雑音を指摘されたことがある
  • 呼吸器の病気がある
  • 普段からいびきや呼吸音が大きい
  • 過去の麻酔で体調を崩したことがある
  • 毎日飲んでいる薬がある

麻酔について不安なことがある場合には、どんな小さなことでも事前にお伝えください。

エリザベスカラーをつけて横たわる猫

当院では安全性に配慮した麻酔管理を行っています

全身麻酔には一定のリスクがあり、そのリスクを完全になくすことはできません。
だからこそ、麻酔前に犬や猫の状態をできるだけ正確に把握し、その子に合わせた麻酔計画を立てることが大切です。

当院では、麻酔前の検査から麻酔中のモニタリング、痛みの管理、麻酔からの覚醒まで、犬や猫の状態を確認しながら麻酔管理を行っています。

「高齢だから麻酔が心配」
「持病があるけれど手術はできる?」
「歯科処置を受けさせたいけれど麻酔が不安」
このような場合も、お気軽にご相談ください。

calooペットに当院が掲載されまいた

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お電話でのご予約

TEL.047-702-5797

[受付時間]9:00~12:00 16:00~19:00
(休診日は除く)

インターネットでご予約
(24時間受付)

通常の再診や定期的なお薬の処方・爪切りなどのケアのように体調の変化がなければ、ネット予約をご利用下さい。
もし気になる事が少しでもあれば、お電話でご相談下さい。
こちらで予約状況を確認し、電話にて早めの診察を勧めさせていただく場合もあります。

あいす動物病院

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診療理念

動物ファーストな治療を

当院の診療理念は"動物ファースト”です。
ファーストはFirst and Fastをめざします。
Firstは動物たちの様子や病状を第一に考えた獣医療を行うことであり、Fastは迅速かつ適切な診断と治療を施すことです。
動物たちの病状を正確に把握するためには日々の飼い主様とのコミュニケーションが重要と考えており、いつでも気軽に相談してもらえる病院であり続けたいと思います。
また、飼い主様の感じたちょっとした変化を見逃さないよう、その時の動物の状態に合わせて最適な検査をご提案します。
治療を受ける子の体調や性格・ご家族の方々の考え方など様々な要因を考慮して、その子それぞれに合った治療やケアを飼い主様と一緒に考えて続けていきたいと思います。

院長あいさつ

院長

髙橋たかはし 一馬かずま

地域に根ざした
動物病院を目指す

皆様、はじめまして。
あいす動物病院 (Ichikawa CEntral Animal Hospital)

院長の髙橋 一馬と申します。
あいす動物病院という名称は私の生まれ育った市川で動物を中心とした診療や飼い主様を含めた医療チームを作っていきたいという想いを『Ichikawa CEntral』と表し、その頭文字『ICE』から院名の「あいす」と命名しました。
当院は、地域に根ざした動物病院として、飼い主様とのコミュニケーションを大切にし、何かあったときに気軽に相談してもらえるホームドクターをめざしています。
また、動物たちの状態や治療の必要性をリアルタイムで得られる‘’超音波検査‘’などの画像診断に力を入れています。
高齢化する動物医療において、がんの早期発見や病状の変化を細かく把握するために画像診断はとても重要な検査と考えています。
動物の状態や飼い主様から得た情報と、これらの検査で把握した病状を合わせて総合的に判断します。飼い主様に検査や治療内容をしっかりと理解していただき、治療方針を相談しながら、二人三脚となって治療を進めてまいります。
その中で、より専門的な治療が必要と判断された場合は、大学病院などの高次医療施設とスムーズに連携をとって、ご紹介させていただきます。
地域の皆様に親しんでいただけるよう、向上心を持って日々の診療に取り組んでいきますので、末永くよろしくお願いします。

院内・設備紹介

Clinic
受付
受付
待合室
待合室
診療室
診療室
デジタルレントゲン
デジタルレントゲン
全自動血球計数機
全自動血球計数機
超音波検査器
超音波検査器

医院名

あいす動物病院

所在地

〒272-0023 千葉県市川市南八幡2丁目16−14
ニッケコルトンプラザ通り沿い・京葉道路市川ICすぐそば
市川第二市庁舎(旧:仮本庁舎)の目の前

電話番号

URL

https://www.ice-ah.jp/

メールアドレス

業務内容

外科、内科、呼吸器科/循環器科、予防接種、フィラリア予防、ノミ・ダニ駆除、避妊・去勢手術、皮膚科、歯科、眼科、消化器科、腎泌尿器科、腫瘍科、健康診断、ペットホテル

説明

動物ファーストの診療をめざし、土曜・日曜・祝日も診療する【あいす動物病院】です。動物たちや飼い主様とのコミュニケーションを大切に、市川市に根ざした動物病院として、月曜・水曜・木曜・金曜・日曜19時まで、土曜・祝日午前診療に加えて、夜間・緊急時の診療も対応します。

各種保険取り扱い

アニコム損保、アイペットのペット保険に対応。その他各種ペット保険についても書類の記入をいたします。アニコムアイペット

予約優先診療

待ち時間軽減のため、原則予約制で診療しています。ご予約はお電話(047-702-5797)、またはWEB予約よりご予約ください。
普段より呼吸が早かったり、ぐったりしているなどいつもと様子が違う場合はお電話でご相談下さい。

急患随時受付

柔軟に対応しております。混雑している場合はお待たせすることもございますので、ご来院いただく前に一度お電話(047-702-5797)にてお問い合わせください。
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